FAQ(よくある質問)
IP-guardに関するご質問とその回答をまとめています。お問い合わせの前に、是非一度ご確認ください。
よくある質問で解決できなかったご質問は、「ご購入前のお問い合わせ」からお問い合わせください。また、ご試用・利用中の技術的な質問は、「テクニカルサポート」をご利用ください。
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  • IP-guardエージェントをインストールすることによって、他のプログラムに影響を及ぼす恐れはありますか?

    IP-guardエージェントは、バックグランドで実行しています。高速な画像キャプチャ技術及び優れたデータ保存・転送技術を採用し、システムリソースの消費が少なく、他のプログラムに影響を与えることはほとんどありません。

  • ユーザーが勝手にエージェントをアンインストールすることができますか?

    ユーザーが勝手にエージェントを不正に停止させたりアンインストールすることはできません。

    • IP-guardのエージェントはシステムプロセスで実行されており、ユーザーはその存在に気が付きません。
    • クライアントPCには削除やアンインストールできるユーザーインタフェイスを提供していないため、プロセスやレジストリでのアンインストールを実行できません。
    • エージェントの自己保護機能により、システムが破壊されても自動的に復旧します。 IP-guardではシステムの復元を無効にすることができる機能を備えているため、エージェントがインストールされる前の状態に戻すことを防ぎます。
    • ユーザーがネットワーク接続を切断したりファイアウォールでポートを閉じたりしても、エージェントは正常に実行されます。ネットワークへの接続が可能になると、サーバへのデータ転送が正常に行われます。

  • ウィルス対策ソフトやファイアウォールなどとの競合について教えてください?

    IP-guardは、主要なウィルス対策ソフトやトロイの木馬対策ソフト、ファイアウォール(F/W)*などソフトウェアと競合することはございません。弊社では競合を起こさないように、これら製品の最新バージョンとの互換性をテストし続けております。(*F/Wの性質上、エージェントとサーバの通信は確保しなければなりません)

  • 一日のデータ量はどれくらいになりますか?クライアントPCが長期間オフライン状態になった場合、システムディスクには影響がありますか?

    • クライアントから収集されたデータは主にログ、統計、画面履歴、ファイルバックアップ、メッセンジャーの会話内容、送受信メール、印刷イメージなど含まれます。その中、データ量が多いのはファイルバックアップ及び画面履歴で、他のデータについてはデータ量が非常に少ないです。実際の導入環境での平均値は全モジュールで1日約2~3MB(バックアップファイル、メールの添付ファイル及び画面履歴など除く)です。
    • ファイルバックアップのデータ量は、設定したポリシーに応じて対象となるドキュメントのサイズに依存します。
    • 画面履歴データのサイズは設定したポリシーによって変わります。15秒に1回の頻度で画面を記録した場合、1時間の操作で4MB近くなることがあります。
    • クライアントPCの空き領域がある一定以下になった場合、データの圧縮や削除を行うため、オフライン状態になった場合でもクライアントには影響がありません。

  • IP-guardのメモリ消費はどのくらいですか?

    エージェントプログラムのメモリ消費量は約30MBです。
    サーバプログラムのメモリ消費量は、エージェントの数によって変わります。
    コンソールプログラムのメモリ消費量は約2MB~8MBです。

  • Active Directoryと自動的に同期することはできますか?

    ADグループを手動でIP-guardのユーザーグループに導入することにより同期することができます。

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  • 記録可能なメッセンジャーについて教えてください。

    IP-guardは、LINE、Skype、QQ、Yahoo! Messenger、Google Talk、ICQ、Windows Live Messenger/MSN等主要なメッセンジャーに対応してチャット内容の記録が可能です。さらに、特定のメッセンジャーに対するカスタム受託開発も有料でご提供しています。

  • 記録または制御可能なメールについて教えてください?

    メール送受信の記録:SMTP/POP3メール、MS-Exchangeメール
    メール送信のみの記録:Lotus Notesメール、Webメール
    メール送信の制御:SMTP/POP3メール、MS-Exchangeメール

  • 制御対象のアプリケーション名前が変更された時、制御はできますか?

    アプリケーションの使用を制御する方法は以下の二つがあります。
    1. アプリケーション名の手動追加による制御
    2. アプリケーションの分類管理による制御
    アプリケーション名を手動で追加してポリシーを設定する場合、アプリケーションの名前変更によって制御が無効になる可能性があります。効果的な制御方法は、アプリケーションの分類管理から制御対象を選択して制御する方法が挙げられます。

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  • IP-guardの登録はどうすればよいのでしょうか?

    オンラインまたはメールで登録することができます。
    オンラインで登録する場合、登録コードがシステムから自動的発行されます。
    メールによる登録する場合、2営業日以内にご返答いたします。

  • エージェントのインストール方法を教えてください。

    エージェントのインストール方法は次の4つの方法があります。

    • サーバでエージェントプログラムを作成し、対象PCで直接インストール この方法はドメイン環境が必要なく、随時導入が可能です。
    • ドメイン環境でリモートインストーラによるインストール この方法は大規模環境での導入に適しています。
    • Logon Scriptによるインストール この方法はユーザーモードのPCに適しています。
    • MSIファイルを作成し、グループポリシーによる配布する この方法はドメイン環境が必要です。

  • ライセンス数はどのようにカウントしますか?

    ご購入もしくは試用のライセンス数は、管理対象としたクライアントPCの総数になります。

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