IP-guardエージェントは、バックグランドで実行しています。高速な画像キャプチャ技術及び優れたデータ保存・転送技術を採用し、システムリソースの消費が少なく、他のプログラムに影響を与えることはほとんどありません。
ユーザーが勝手にエージェントを不正に停止させたりアンインストールすることはできません。
IP-guardは、主要なウィルス対策ソフトやトロイの木馬対策ソフト、ファイアウォール(F/W)*などソフトウェアと競合することはございません。弊社では競合を起こさないように、これら製品の最新バージョンとの互換性をテストし続けております。(*F/Wの性質上、エージェントとサーバの通信は確保しなければなりません)
エージェントプログラムのメモリ消費量は約30MBです。 サーバプログラムのメモリ消費量は、エージェントの数によって変わります。 コンソールプログラムのメモリ消費量は約2MB~8MBです。
ADグループを手動でIP-guardのユーザーグループに導入することにより同期することができます。
IP-guardでは、5ライセンスの30日間無料試用版をご用意しております。「IP-guard無料試用版のお申し込み」ページからお申し込みください。なお、試用版の発行には2~3営業日いただいております。
サービス期間は一年単位となります。ご購入日より初年度のバージョンアップ料はかかりませんが、次年度以降は購入価格の15%となります。
弊社では、平日営業時間内の無償テクニカルサポートをオンライン(電話・メール)でご提供します。また、オンサイトサポートサービスも有償で提供しております。
弊社製品は世界各国、各地の販売パートナーと連携して販売・サポートを行っています。詳しくは当社までお問い合わせください。
IP-guardは、MSN/Windows Messenger/Live Messenger、Yahoo!Messenger、SKYPE、ICQ、QQ/TM、RTX、Google Talk、UC等主要なメッセンジャーに対応してチャット内容の記録が可能です。さらに、特定のメッセンジャーに対するカスタム受託開発も有料でご提供しています。
メール送受信の記録:SMTP/POP3メール、MS-Exchangeメール メール送信のみの記録:Lotus Notesメール、Webメール メール送信の制御:SMTP/POP3メール、MS-Exchangeメール
アプリケーションの使用を制御する方法は以下の二つがあります。 1. アプリケーション名の手動追加による制御 2. アプリケーションの分類管理による制御 アプリケーション名を手動で追加してポリシーを設定する場合、アプリケーションの名前変更によって制御が無効になる可能性があります。効果的な制御方法は、アプリケーションの分類管理から制御対象を選択して制御する方法が挙げられます。
はい、管理対象となるPCごとにエージェントプログラムをインストールする必要があります。
Windows 98/Me/NT4/2000/XP/Vista/2008/7に対応しています。
詳細なスペックについては、「動作環境」ページよりご参照ください。
オンラインまたはメールで登録することができます。 オンラインで登録する場合、登録コードがシステムから自動的発行されます。 メールによる登録する場合、2営業日以内にご返答いたします。
エージェントのインストール方法は次の4つの方法があります。
ご購入もしくは試用のライセンス数は、管理対象としたクライアントPCの総数になります。