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PC操作管理
ITの活用がビジネスの基盤となった今、企業PCの不正・私的利用や情報漏えいをいかに防ぐかは、企業の重要な経営課題の一つになっています。PCの不正利用や私的利用には、業務効率の低下はもちろん、情報漏えい、帯域の圧迫、コンプライアンスの低下、ウィルス感染など様々なリスクが存在します。
IP-guard PC操作管理ソリューションは、業務に無関係なPC操作やPC不正利用を制御することで、情報セキュリティの確保、生産性の向上、IT資源の有効活用に役立つソリューションです。
PC操作統計機能、PC操作記録機能により、PCの利用状況が容易に把握できます。また、アプリケーション利用、Web閲覧、情報の持ち出しなど効果的に制御することで、機密情報の流出を防ぎ、業務効率を向上させることが可能です。
こんな課題・ご要望にお応えするソリューションです。
- 企業機密情報の不正持ち出しを防止したい。
- インターネットの私的利用を防止したい。
- 業務外の不適切なネットサーフィンに制限をかけたい。
- 業務中にゲームやチャット、株取引などアプリケーションの起動を禁止したい。
PC操作の統計
アプリケーションの利用状況、Webサイトへのアクセス状況を統計します。多種の表示方式により統計結果が一目瞭然になります。
- アプリケーション利用の時間、割合、利用率Top10
- Webサイトへアクセスの時間、割合、訪問率Top10
- 解析・判断の容易に行える棒・円グラフ
PC操作内容の把握
データの持ち出しやWebの閲覧、アプリケーションの利用など、あらゆるPCの操作ログを取得することで、セキュリティ上の脅威となる行為やPC、インターネットの私的利用の発見が可能です。
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ドキュメント
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共有ドキュメント
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印刷
- いつ・誰が・何を・何枚・何で印刷したかを記録
- 印刷内容自体を記録
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メール
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アプリケーション
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Webサイト
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さらに、PCの画面履歴が記録、再生できます。それらにより、高度なトレーサビリティが確保できます。
- 画面履歴はPC操作ログの一部分として記録することで、ログ参照の同時に当時の画面状況を把握することができます。
- 実際の需要に応じて、アプリケーションやユーザーを指定してスクリーンショットを記録することができます。
PC操作の制御
アプリケーション利用、Webサイト閲覧、文書印刷、メール送信、外部記憶デバイス使用など、PCの操作を制御することで、PCやネットワークの私的利用を抑止、情報漏えいに繋がる行為を禁止することができます。
PCの私的利用を禁止
- ゲームやWinny、BTなどアプリケーションの起動を禁止できます。
- Webライブラリの設定により、有害・悪質なサイトのフィルタリングが可能です。
- ダウンロードポートを遮断したり、PCから外部への通信を制御したりすることができます。
情報漏えいを抑止
- ファイルへの読み取り、変更及び削除などの操作を制御できます。
- PCに接続されたプリンタや印刷機能のあるアプリケーションの印刷権限を管理できます。
- 送信条件の設定によりメールの送信を制限することができます。
- 外部記憶デバイスの利用許可を管理し、外部記憶デバイスの全体暗号化及び書き込まれるデータの自動暗号化を提供します。
- 記憶装置や通信機器なとPC外部デバイスの使用を管理できます。
柔軟な設定・管理
- ニーズによって個人/部署ごとにきめ細かい権限設定やポリシー設定が可能です。
- アプリケーションやWebサイトなどの分類設定と時間帯設定が可能です。それらによりPC利用の統計やポリシー設定を柔軟に実行することができます。
連携モジュール一覧
| モジュール | 機能概要 |
| ドキュメント操作管理 | ドキュメント操作履歴の記 |
| ドキュメント操作権利の管理 |
| 印刷管理 | 印刷履歴の記録、印刷イメージのバックアップ |
| 印刷権限の管理 |
| メール管理 | メール送受信の内容及び添付ファイルの記録 |
| メール送信の制御 |
| 外部記憶デバイス管理 | 外部記憶デバイスの使用許可管理 |
| 外部記憶デバイスの全体暗号化、ファイルの自動暗号化 |
| アプリケーション管理 | アプリケーション利用状況の統計、利用履歴の記録 |
| アプリケーション起動の制御 |
| Web閲覧管理 | Webサイトへの閲覧状況の統計、閲覧履歴の記録 |
| Webサイトへのアクセス制御 |
| ネットワーク制御 | 不正PC接続の検知・遮断 |
| ネットワークの通信制御 |
| デバイス制御 | 外部デバイス使用の管理 |
| 画面モニタリング | PC画面をリアルタイムで追跡・監視 |
| PC画面履歴の記録・再生 |
情報セキュリティの確保
- 情報漏えいに繋がる不正行為を未然に防ぐことで、企業の機密情報を守ります。
IT資源の活用
- 印刷資源の節減や帯域割当の最適化などを実現することにより、IT資源を有効活用し、スムーズな業務展開を保証します。
業務効率のアップ
- 業務に不要なPC操作を制限することで、業務効率を向上させ、コンプライアンス意識もアップします。
様々なリスクの回避
- 情報漏えい、PC不正利用などによる経済的な損失、法的な問題、ウィルス感染など様々な被害を回避できます。
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