Web閲覧制御
職場でのSNS利用は今年最も懸念されるセキュリティ問題となっています。勤務時間中にFacebookやYouTube、さらにアダルト系サイトなど業務に無関係なWebサイトの閲覧は、業務効率の低下を招くだけでなく、ウィルス感染や情報漏えいなとを引き起こしかねません。

IP-guard「Web閲覧制御」は、業務上必要のないWebサイト閲覧を制限することで、業務効率を向上し、情報漏えいのリスクを軽減することができます。また悪意あるサイトへの通信をブロックすることで、ウィルスやスパイウェアの感染を予防することができます。
特長
IE系・非IE系ブラウザに対応
IE系のブラウザのサポートだけでなく、Firefoxなど非IE系のブラウザにも対応しています。
柔軟性ある時間帯設定
時間帯を柔軟に分けることにより、ニュースサイト、動画共有サイトなど規制されたWebサイトでも休みや業務時間外に閲覧を可能にし、仕事と休みのバランスを取ることができます。
カテゴリごとに分類可能
各種のWebサイトを仕事系、ニュース系、SNS系などといったカテゴリごとに自由に分類することができます。それにより、Webサイト閲覧に対する統計及び制御が柔軟に実行できます。
機能
Web閲覧状況の統計
Webサイトへのアクセス時間と割合をカテゴリ別に統計し、解析・判断の容易に行えるグラフで結果を表示、また統計リストをエクスポートすることができます。
Webへのアクセス制御
あらかじめ指定したWebサイト或いはカテゴリに該当するWebサイトへのアクセスを制限します。カテゴリ設定やポリシーの有効時間帯設定を簡単に行うことができます。
Web閲覧履歴の記録
Webサイトへのアクセス日時、URL、タイトルなどを記録します。
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